2013年12月12日木曜日

2013.12.12

幼稚園のクリスマス会。
長女たち年中さんの発表は『おしゃべりなたまごやき』の劇。
照れ屋さんな長女、コックさん役。
ちょっともじもじしながらもしっかり名前も言えて、歌も台詞も踊りも頑張ってた。
リズムがずれたりわからなくなったりすると、私の方を見て照れ隠しににやり。
みんな楽しそうで、見ている私たちも思わず笑顔。
華やかさはなくとも和やかな雰囲気の、小規模な幼稚園ならではの良さも感じた会だったな。

最後にホールから退場したとき、担任の先生が待っていてひとりひとりを抱きしめて思い切り褒めちぎっていた姿を見て、胸が熱くなった。
面談や日頃の関わりからも感じてたけど、改めて思った。いい先生と出会えてよかった。

もうひとつ、感動したのが年長さんが歌っていた歌。

『こころのねっこ』
いつのまにか おおきくなった
いつのまにか なかなくなった
いつのまにか こけなくなった
いろいろ できるようになった
はじめてのであい 
はじめてのなかま 
はじめてしった たくさんのこと
ないてわらった まいにちが
こころの ばねになった
 
いちにちいちにち おおきくなった
いちにちいちにち つよくなった
いちにちいちにち じょうぶになった
いっぱいの おもいでになった
これからのであい これからのなかま
これからわかる たくさんのこと
ここですごした まいにちが
みんなのこころのねっこになれ 

…泣いちゃうでしょ、これは。
いい歌だー。


今日はみんなで観たDVDも、寝る前の絵本の一冊もクリスマス。

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