2017年6月18日日曜日

2017.05.18

今週末、なんとこどもたちの靴を8足も買った…
3人に夏の定番KEENのサンダル
1ヶ月でスニーカーが破ける息子に小言言いながら、NBとAIRMAX
最近ちょっと身だしなみを気づかうようになった長女の希望でシルバーのぺたんこサンダル(ついにレディースSサイズだった…!)
そして、バレーボール用のシューズ


小学校のバレーボールクラブに入部することにした長女と息子。
長女が入部したくて行った体験会で、驚くことに息子も一緒に参加して、さらに驚くことに『オレも入る』と。
『ちょー楽しい』とか言って家でもボール触ってて、息子がチームプレーとかなんかまだ信じられないんだけど、ここはこの流れに乗っかって、家族みんなでバレーボール生活始めてみることに決めた。
練習は週3。今まで通り長女は週1でバレエと月1のお料理教室があって、息子の療育の日もあるから、スケジュールはかなり慌ただしくなるだろうけど、長女はどんどん積極的に取り組んでもらいたいし、息子はまずは練習に参加しつづけることを目標にね。
実は私、球技で一番好きなんだ、バレーボール!楽しみ!!

凸凹

最初に、あれ?って思ったのは、たしか4年ぐらい前。
息子はなかなかに育てる上で色々な工夫や配慮がいる子だった。
幼稚園へ入園してからも、園生活自体は特に問題はないものの、息子の中には日々モヤモヤしたものが溜まっていて、帰ってからよく爆発。
幼稚園へ行ってしまえば楽しいこともたくさんあるけど、朝はとにかく登園拒否をし続けていたし、行事前は輪をかけて手がかかった。

滑舌がきっかけで在園中から通い始めた市の療育で出会った先生が、息子とすごく相性のいい方で、幼稚園も体操教室も行き渋るのに療育は嫌がらなかったし、家での様子に近い姿で過ごしているのを見て、やっぱり息子にはこういう場所が必要なんだなぁとマジックミラー越しに感じていた。

その先生とのお別れが近づいていた3月、これまでの様子と就学に備えて発達検査を受けてみると、やっぱり息子の発達には凸凹があって部分的にすごく苦手なことや出来ないことがあるということが、私の母親としての感覚だけではなく検査結果として表れていて。
そろそろ家庭内だけじゃなくてもう少し広く支援の手を広げるタイミングが来たんだなと思った。

こどもたちの通う小学校は、人数も多すぎず少なすぎず、校長先生をはじめ先生方も特別支援に理解があって、とても恵まれた環境。
先生方と面談を重ねて、息子は担任の先生や支援員さんにサポートしてもらったりハードルを下げてもらったりしながら、普通級で毎日学校生活を楽しんでいる。
友だちもたくさん出来た。放課後も友だちとの約束で忙しい。
大げさにカミングアウトする必要性はないけれど、頻繁に家を行き来する友だちのお母さんには息子の特性についてお話させてもらっていて、本当に有難いことにたくさんの人たちが一緒に息子の成長を見守ってくれている。
市の先生が紹介してくれた民間の療育の先生がこれまた息子と相性が良くて、学校と家以外の安全地帯のような場所が出来て、嬉しい。

今までもこの先も、時に楽しさや愛しさだけでは乗り切れなくて、苦しく辛い波にのまれることもたくさん。
でも、どれだけ泣いても怒っても落ち込んでも、最後に残るのは息子への愛情。言葉に出来ないぐらい息子を愛してるんだなって気付く。
病院行けば診断つくんだろうけど、先生方とも相談して、今はそこは重要視しないことにした。
『どんなうーちゃんでも うーちゃんはうーちゃんだから』って言ってくれた夫と、弟の気質をよくわかってる長女と、うーちゃん大好きな次女と、これからも5人6脚!


2017年6月14日水曜日

紫陽花と梅雨と目眩と


裏山の紫陽花が色とりどりで、すごく綺麗。
作業にいらしていた自治会長さんにお願いしてみたら、いいよいいよ〜好きなだけ自由に〜って分けてもらえた。
前の家もたくさん紫陽花があったから、この時期はいつも家の中にも飾ってて、雨が降る日は濡れる紫陽花をぼーっと眺めるのが好きだった。
この家の庭にもやっぱり欲しい。山の紫陽花、挿し木しよう。その前に雑草刈らなきゃだけど。
庭というか、裏山とつながる斜面だから、どうしていくのがいいのかわからないのと、まずは家の中から整えないとと、庭はこの1年間あまり手入れをしてこなかった。
居間のカーテンを開けておきたくなるような、いつかそんな景色にしたいと思う。

というのも、このところ自然の癒しの力を強く感じたから。
ある朝、起きようと身体を起こしたら、世界がぐるんぐるん回って、まっすぐ歩けなくて、部屋の壁に激突した。
梅雨入りと一緒に、頭位めまい症と前庭神経炎がやって来てしまった。

頭動かすと目眩がするし、常に船酔いしてるみたいな気持ち悪さと薬の副作用の手のむくみが辛くて、何をしてる時も左に身体が傾いていっちゃうから緊張状態。
ストレス緩和を心がけてねってお医者さんに言われたけど、連日の注射と家族に迷惑かけまくってる状況が最大のストレスで、体調はもちろん気持ちも凹んでいた1週間。
まだふ〜わふわしてて、気を抜くと左に歩いてっちゃったりもするけど、ゆっくりと最低限の家事が出来るようになってきて、通院も毎日じゃなくなって、一休みに淹れたお茶とお菓子に幸せを感じる心の余裕が戻ってきた。
最近、こればっか言ってる気がするけど、本当にとにかく健康第一。家族みんな健康であるってこと、何より大事。
30代に入って、あちこち身体の変化?衰え?を悲しくも痛感してる。
10年近く、私の生活は完全にこどもたちの方へ向いてたけど、自分のこともこれからはもう少し考えようと思った。こどもたちのためにも。


2017年6月11日日曜日

ding - ding ♪

幼稚園バスが家に最も近い場所に停まってくれるというのも大きな決め手だった次女の幼稚園。
なんと蓋を開けてみましたら、園バスがお休みする日がけっこうあったり、5月末のバザーに向けて幼稚園に行く機会が多かったりで、園には駐車場ないしこりゃダメだーってことで、大きな買い物をした。


ついに、私も電動チャリ!
bikkeGRIの深いグリーン、すごく気に入ってる。
この日は代休だった夫と、次女を送ってからサイクリング。
幼稚園が海側だから、とりあえずR134を走ってみたんだけど、電動チャリってなかなかの距離を軽やかに走れちゃうのね。すごい。

今住んでる場所は道が平坦だから、自転車生活が快適。
駅までだいたい5分、幼稚園までも10分ぐらいで着いちゃう。
実家に行くときも自転車4台で向かうようになって、車を出す回数が一気に減った今日この頃。
でも急な雨の日の送迎とか買い物とか、ラジオ流しながら運転って日々の気分転換にもなるし、車は車でいいものだけれど。
運転、下手にならないように気をつけなくちゃ。

姉兄に続いて、次女も自転車大好きになり、幼稚園から帰るとひたすら乗ってる。
がらがらがら…がらがら…ちりんちりん!…がらがらがら…補助輪の音と一生懸命に漕ぐ姿が可愛い。



2017年5月31日水曜日


4月に9歳になった長女。

先月、年度始めの懇談会でも担任の先生から、ギャングエイジって言葉が出たり、親としての心得や覚悟について少しお話があったりしたけど、長女もまだまだ可愛らしいところと、難しくなり始めたなぁ…が順番に押し寄せてくる感じのお年頃になったと日々強く感じるようになった。
やるべきことを後回し、すぐにバレちゃう嘘をついちゃうこともあるし、何か指示されると急に不機嫌になったり泣いたり。
この1か月、たくさん叱って怒って諭して、ほんと振り返ると笑えるぐらいお互い不器用に向き合って、やっと「これも長女のひとつの成長過程なんだ」と受け入れられるようになった気がする。新たな母修行が始まったと。
ごめん、1か月もかかっちゃってね。ものすごいしんどかったよね、私も長女も。ってか、家族全体が。
やっぱりお母さんの体も心も元気じゃないとダメね、と再確認。

そんなこんなで長女の9歳の始まりと新学期は、私とのバトルや、歯医者の恐怖や、夏に発表会があるバレエのレッスンなどでストレスフルになってしまったけど、クラス替えでより広がった友だちの輪のおかげで、毎日笑顔もたくさん。
近所の公園に子どもたちだけで集合して遊んでくる機会も増えたし、その公園までならちゃんとヘルメットを被ればひとりで自転車で行ってもいいことにした。
悪い方へと考えれば心配は尽きないけど、経験を積んだり段階を踏んだりしながら離れていくことで、長女の自己肯定感がちょっとずつちょっとずつ育ちはじめてるから、引く時と手を掴みに行く時の見極め上手になりたいものです。

物欲のあまりない長女にしては珍しく、じぃじばぁばに誕生日プレゼントに熱望したのは、貯金箱。
最近、僅かなお小遣いのためにいろいろお手伝いをしてくれていて、ゴミ捨て行ってはチャリーン!回覧板回してはチャリーン!お味噌汁作ってはチャリーン!とやってます。
でも別にお小遣いを貯めて買いたいものがあるわけではないらしい。

苦手な算数でついに割り算が始まり、よくわかんなーい!と今夜も拗ねまくりな宿題タイムで、なんだか分数の割り算に苦戦する「おもひでぽろぽろ」のタエちゃんみたいだったなぁ。
複雑になることばかりだけど、頑張ってね。おかーさんも精進いたします。



☆すきなもの
シュウマイ、餃子、ミートソース、お肉全般、チョコクレープ、すみっこぐらし、ハムスター、レゴフレンズシリーズ、天然石、バレーボール、キャッチボール、読書、料理、自転車でおでかけ

☆きらいなもの
注射、宿題、算数、辛いもの、コーン、ナス、犬、派手な洋服

☆将来の夢
マッサージ屋さん(幼稚園時代から変わらず)

2017年4月24日月曜日

spring


桜咲く春の日。
息子が1年生になり、次女が年少さんになり、長女が9歳になった。

次女の園バスの時間が一緒で、みんな揃って8時にいってきます!



桜は散って、家の裏山はだいこんの花畑で、鮮やかな紫が風で揺れて、たくさんの蝶が舞う。
そんな景色を眺めながら、二階のサンルームで洗濯物を干すのが幸せ。

次女も給食が始まって、ついにひとりでお昼ごはんを食べる日がやってきた。
突っ走ってきた日々、まだまだこれから!だけど、ひとつの節目を迎えたように感じて、3人を見てると感慨深かったな。

2017年4月3日月曜日

2017.03.14 卒園式


小雨の降る、肌寒い朝だった。
息子の学年は、最後までなかなかお天気に恵まれなかったなぁと思いながら、これまた最後まで「行きたくない」と言う息子をまぁまぁとなだめながら支度をした。
ついに迎えた卒園式。
息子と数えきれないほど喧嘩をして、お互い泣いて、悩んだ3年間。
そして、同じくらい楽しかったことや、成長した姿があった3年間。
息子と一緒に歩み続けて、無事に卒園出来たことは、私にとってひとつの自信にもなり、とにかく心から嬉しかった。
おめでとう、うーちゃん!
そして、おめでとう、私!


幼稚園へ毎日送迎をして、どこかへ行く時も基本的にはいつも一緒で、長い時間を密に過ごす時間が終わろうとしている。
ずっと繋いできた手を離して、見守りながら待つ日々の始まりだ。